こんにちは!かっしーです。

 

うつ病で仕事に行けないという事情を持たれている方って少なくないんですよね。

ぼくもその1人でしたが、今は主夫として家の中でならぎりぎり頑張ることができています!

とはいえ仕事ができなければ収入に困ってしまいますよね。

生活していけない、食料が買えない、多くの悩みがでてきます。

ここでは生活していくためにはどのようにしたらいいのかを紹介していきますので、もし仕事ができなくて収入に困っていたら参考にしてみてください。

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1.親に養ってもらう

情けない話ですが、学生時代と同様に親に養ってもらう方法です。悪く言うなら親のすねをかじりまくろうって話です。

まあこれは一般的にみたらすごく情けないように見えますが、別にダメとか誰かに決められることではありません。

ダメっていう人がいるなら、その人が生活を保障してほしいくらいです。

すべてはお金を払ってくれる親しだいというところでしょうか。

その代わり好き勝手できませんよ。というかうつ病なら無理だけど。

最低限自分にかかっている生活費を確認して、できるだけ無駄をカットしたうえで親に相談するというのがいいですかね。

そんなに頭が回らないというなら、親に相談して一緒に考えましょう。

親が「いいよ!」と言えばそれでオッケーです!

2.専業主夫になる

専業主夫というのも1つの方法です。

最近は増えてきているため、前ほど抵抗はないと思います。

男性も専業主夫になりたいと思っている割合も年々増えてきてるし、びっくりすることに女性が専業主夫募集なんてパターンも増えてきているんですよ!

好きな仕事がしていたいという女性は多いことが、このような統計データを作り上げたのでしょう。

ということは、うつ病で仕事ができなかったとしても、専業主夫としてならいけるのではないでしょうか。

女性側からの需要もあることだし、お互いの利害が一致していれば問題ないでしょう。

現にぼくがうつ病もちの専業主夫であるように、専業主夫という選択もありかと思います!

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3.障害年金をもらう

うつ病も今となっては無視できないような病気となっていて、うつ病で働くことができない方に障害年金という形で毎月援助金が支給されます。

これでぎりぎり生活していくことができている人も結構多いんですよ。

ぼくの知り合いにも障害年金で生活しているという方は何人かいます。

ただ、聞いた話によると審査が厳しいらしく、もらえないという方も多いとか。

うつ病の重度だったり、医者の診断書が審査の時には必要らしいので、診断書の内容が重要ということでしょう。

病気の重さによって毎月もらえる金額が違うらしく、ぼくも調べてみたことはありますが計算方法とかがよくわかりませんでした。

一応審査を受ける権利は誰にでもあるので、障害年金で生活していくという方法もありです。

選択肢は自分しだい

なんとか生活していかなければいけないので、どれを選択するかは自分しだいということになります。

結婚生活を味わいたいというなら専業主夫でもいいし、とにかく治すことに専念するなら親を説得する方法が1番かと思います。

環境が許すなら3つとも選ぶこともできますが、相当な運の持ち主ですね(^^;

誰が決めるとか以前に自分がどうしたいかを忘れずに、生活できる方法を見出していきましょう!

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