こんにちは!かっしーです。

 

喘息持ちの子どもって結構見かけますよね?あれってほんとにただの喘息なんでしょうか?

ここでは子どもの喘息を抑えるべく、親としてできることをお伝えしたいと思います!

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喘息の原因

まずは喘息の原因が何なのかを知っておかなければ対処ができないので、どんなことが喘息を引き起こしてしまうのか説明します。

喘息は気管の炎症により、刺激されることが原因で引き起ります。

刺激となるものは口から入るもの全て!

  • ダニ
  • ほこり
  • タバコの煙
  • 花粉

などが主で、ほかにも機関の炎症となるものがたくさんあります。

赤ちゃんの時に喘息になると厄介

喘息持ちの大半が幼いころから続いていて、今でも喘息体質ということって多くないですか?

先ほど喘息の原因を説明しましたが、赤ちゃんの場合には床との距離が近いため、常にダニやほこりを吸っている環境なんですね。

この環境がずっと続いてしまえば気管が弱くなって、少しのチリやほこりでさえも喘息を引き起こしてしまうんです。

喘息予防に水泳を始めよう

子どもが喘息=水泳で治す

ということが一部では言い伝えみたいな感じで受け継がれていますが、実は水泳をしたからって喘息が治るわけではありません。

ほかの競技と違って水泳ではほこりが舞わないので、発作が起こりにくいということが真実です。

しかし、スポーツをすることで体が鍛えられ、気管もちょっとしたことじゃ炎症を起こさなくなります。

よって「水泳では喘息が治るわけではないが、喘息世道のトレーニングとなる!」が正しいので、注意してください。

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ダニ・ほこりはなるべく除去しよう

まずはじめに気を付けなくてはならないのが、赤ちゃんの時。

最初にも説明しましたが、赤ちゃんは年中床の近くに顔があるので、ほこりをもろに吸っています。

しかも成長とともにうつ伏せの練習なんかを始めると、顔が床についてしまいますよね。

カーペットだとしても、そこはダニやほこりでいっぱいです。

赤ちゃんの時に気管が敏感になってしまうことも喘息の原因となっています。

ぼくの家では空気清浄機を24時間稼働させているので、少しはきれいな環境になっていることでしょう。

しかも空気清浄機は24時間つけっぱなしにしても、電気代が2円しかかからないからとっても経済的に優しいんです。

ちなみにぼくの家で使っている空気清浄機は↓です。

15000円くらいで買えるので、意外にも安いですよね。1年つけっぱなしでも1000円しないし!

子どもが喘息で苦しむことを考えれば、ほんとに少額です。

一応リンクも載せておきますので、詳細をチェックしてみてください。

このほかにも環境を整えるための製品を使っています。

空気清浄機だけでも十分だとは思いますが、カーペットの中に潜むダニなどは退治できません!

子どもがよく寝ているカーペットには↓のものを使用してダニを除去しています。

これで子どもの気管の炎症を抑えられるので、喘息予防になります。

これはぼくたちの布団などにも使えるので、1台持っておくといいですね。

製品の詳しいことは↓のリンクから見ることができます。

ほかにも種類がたくさんあるので、コスパや性能などから理想のクリーナーが見つかるといいですね!

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たばこはなるべく控えよう

肺炎だけでなく、喘息にも天敵となるのがたばこです。たばこは気管に大ダメージを与えてしまうんです。

あなたの家族にたばこを吸っている人はいますか?

もしいるのなら、すぐにやめるべきだと思います。子どものことを1番に考えているのなら。

ちなみにぼくの父親も昔はたばこを吸っていました。

しかし、ぼくの弟が喘息持ちなってしまったことで、妹が生まれたときにたばこをやめました。

ぼくはたばこを吸ったことがないから、その気持ちよさがわからないけど、体にとっては有害であることは確かです。

たばこを吸っている人よりも、その煙を吸っている人の方が体に害があると聞きます。

子どもの体はまだ未熟なので、さらに敏感になってしまうでしょう。

もしやめることができないなら、外に出て吸ったり。吸った後5分間は子どものいる空間にはいかないように工夫するなど考えた方がいいですね。

できることは何でもやろう!

やはり子どもができた以上は子どものことを第一に考えなくてはなりません。

子どもが苦しんでいたら本人は苦しいに決まっているし、親としてもそんな姿は見たくないでしょう。

なので、できることは何でもやって、子どもが元気に成長できるような環境を作っていきたいですね!

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