こんにちは!かっしーです。

 

子どもが虫歯になる原因には『小さい頃に虫歯菌が移った』と最近では言われていますよね。

はたしてほんとにそうなのでしょうか。

ぼくは虫歯になる原因はそれだけじゃないと思っているので、調べてみることにしました。まあ子どもができたんで気になっただけなんですけど。

調べた結果を簡単にまとめたので、虫歯になる原因の真相を知っていただきたいと思います!

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虫歯の原因は主に母子感染

『虫歯菌』というキーワードが流行っている通り、やはり虫歯の原因は母子感染にあるようです。

1.母乳の時

歯がない時にはいくら虫歯菌が移ったとしても、歯という住処がないため虫歯にはなりません。

しかし要注意なのが、乳児に入って歯が生え始めてきたとき。

母乳を飲むときには上あごに乳頭をつけて飲むため、ミルクが歯に残ってしまう場合があるんですね。

下の歯はミルクがあまりつかないのと、唾液によって溶けたり流されたりするので、あまりならないみたいですよ。

2.ご飯を食べ始めたとき

離乳食ならまだしも、ご飯を食べられるようになったときに、母親と同じお皿を使ってしまう場合があるんですね。

実は直接だけでなく、間接的にも虫歯菌は移ります。どれだけ経由しようと関係ありません。虫歯菌は簡単に移ってしまうんです。

取り皿を使ったりなどして、共有しないようにすることが虫歯菌を移さないためにできることです。

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虫歯菌を予防するためにできること

1.親の虫歯を治す

上記の虫歯の原因で説明したように、虫歯は母子感染によるものが多いです。

まず何ができるかというと、母子感染を防ぐために母親自身が虫歯の治療をすることが大切です。

もし虫歯治療ができていれば、万が一やらかした場合でも虫歯菌が移るのを防げるかもしれません。

子どもの面倒を見るばかりで時間がと思いますが、子どもに虫歯菌を移さないためにも、まずは自分が虫歯治療をしましょう。

産後の虫歯予防としては↓のサプリメントが人気です。



2.歯を万全な状態にしておく

子どもに歯が生え始めたら、歯磨きをする習慣をつけることが大切です。

上記でも説明したように、ミルクや食べ物が付着して虫歯になりやすい環境ができてしまうからです。

最初はガーゼなどで軽くふき取ってあげることから始めて、子どもの抵抗がなくなってきてからブラッシングしていきましょう。

子どもの歯も虫歯にならない状態に保っておくことが大切なんですね。

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3.唾液を多く出す

唾液には食べかすを溶かすことができるので、唾液が出ることは虫歯予防になります。

舌の裏には唾液腺というものがあって、そこから唾液が出てくるわけなんですが、水分補給などが足りていないと唾液は出ません。

水分補給は脱水症状を防ぐだけでなく、虫歯にも効果的なんです。

↓のような赤ちゃん専用の麦茶もあるので、こまめな水分補給をさせてあげましょう。

4.間食はしない、食事時間は短く

物を食べると脱灰と言って、歯の表面のエナメルして質が壊れます。

しばらく経つと再石灰化で表面のエナメル質が回復します。脱灰と再石灰化は交互に行われているということです。

つまり、回復する前に食べかすがくっついちゃうと良くないんですね。

再生には時間がかかるので、食間は時間を空けなければいけないんです。

そのため、1日のうちに何度も食事をとったり、だらだら食べることは再石灰化の邪魔をしているってことなんですね。

虫歯菌を防ぐには周囲の環境がとても大事

母親の知識だけで虫歯菌を移さないなんてことはできません。

子どもにはわかるわけもないし、周囲の大人が協力しあって虫歯菌を移さない努力をしていくことが何よりも大切ですね。

まあ1番は親かな。話している時のつばにも虫歯菌がいることは十分にありえます。

なので、虫歯があるなら早急に治療を開始することをおすすめします。

フッ素配合の歯磨き粉や虫歯予防サプリメントもあるので、うまく活用して子どもに虫歯菌を移さないようにしていけるといいですね。

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