こんにちは!かっしーです。

 

世の奥様方、育児中に限っていちいち旦那さんがイライラする行動をとることはありませんか?

ぼくもめちゃくちゃ妻をイライラさせちゃってます(笑)

今回は、ぼくがよく妻に指摘されることを紹介します。

たぶん奥さんは共感できる部分があると思います。また、旦那さんは奥さんがどんなことでイライラしているのかチェックしときましょう!

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育児中の旦那のイライラする行動

1.時間にルーズすぎる

1つ目は、時間を決めてもその通りに動かないこと。

ぼくはテニスが趣味で、結構テニスをやりに外出することがありますが、だいたい予定よりも遅い帰りになってしまうんですよね。

気をつけようとはしてるんですけど、物足りなくて気づいたらいい時間になっていることがしょっちゅうあります。

それでテニスに出かけるとほぼ毎回のように怒られます(笑)

いい大人が時間を守れないって結構やばいですよね。。

趣味に夢中になって同じことをやってはいませんか?

ぼくのテニス仲間の中には、同じようなことで妻から注意を受けているという方は普通にいます。

この狭いジャンルの中にいるってことは、やっちゃってる人は多いと思います。

奥さんは何も言ってきませんか?

言ってこないから大丈夫!と思いがちですが、実は無言の圧力だったりするんですよね~(笑)

育児は1人だと大変なんで、時間は守って行動することを心がけましょう。

2.家事育児を手伝わない

2つ目は、家事育児を手伝わないこと。

旦那さんって仕事から帰ってきたら疲れてるんで、リラックスタイムに入ってしまうケースは少なくありません。

もちろん家というのは唯一リラックスできる場所なので、気を抜ける時間として有効に使うことは大切です。

しかし、奥さんは昼間も休憩時間なしで、子どもを監視しながら生活しているんです。

家事だって子どもが寝ている合間にやっていると思うのですが、その間にも泣いたりして休憩時間を取っている暇はありません。

ぼくもゲームとかで任せっきりになってしまうことはよくあるのですが、やっぱり人手がある時くらい休憩したいと言っています。

まあぼくの家庭は現在は、2人とも家にいるんでそんなに苦労はしていません。

育児は基本的に妻が8割担当はもうしょうがないので、家事の方で手助けできると評価は上がるはずです!

まずはどんなことが大変か、何をしたら楽ができるかを考えて、奥さんの仕事を少しでも減らせるように心がけていきたいですね。

3.時間通りに動こうとする

ぼくね~時間にルーズのクセに、変なところで時間に厳しくなっちゃうんですよ。これよくないです!

家事だけならともかくね、育児に関しては時間厳守は無理な話なんですよ。

子どもはいつ騒ぎ出すかわからないし、赤ちゃんにいたってはいつ泣くかわかりません。

10分前行動をしたとしても急に泣き出したり、お出かけの時には移動中にうんこをもらしたりして結局時間をロスしてしまいます。

もうしょうがないんですよね。割り切るしかないんです。

だけどね、1度決めたスケジュールが崩れると、ルーティーンというかリズムが崩れてしまい、なんだか調子の悪い1日になってしまいます。

まあそこは子どもに合わせるしかないですね。

ぼくもまだパパ歴1年も経ってないんで、まだまだリズムの変化、子どもに振り回されることに慣れていません。

せっかちな方は手をやくと思いますが、子どもは自由奔放なんでね。奥さんを攻めないであげてください。

4.ぐーたらしすぎ

これもほぼ毎日のことなんですが、ずっとぐーたらしています。

寝っ転がってゲーム、映画、スマホなど、ひもの男状態です(笑)

よく「1人で家事やっていけるか心配!!」とか言われちゃいますが、ほんとにやばいんですよ。。

毎日気づけば夕方になってるんで、ほぼニートみたいなもんですね。

休日になると、ソファに寝たきりになっている旦那さんはいませんか?

それ奥さん心の中ではまじで激おこですよ!

朝早起きして掃除する、ご飯食べ終わったら書記を洗っておくなどして、メリハリをつけた生活を目指していきましょう。

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イライラせずに済む方法

とは言っても意思疎通を完璧にこなすことはできないんですよね。

どれだけ意思表示しても、育児中のイライラとかいろんなことが重なればストレスはかかります。

では、ぼくの家庭がやっているストレスを溜めないようにする工夫の仕方を紹介していきます。

1.家事をある程度分担する

まず結構厄介なのが家事で、育児がなければ家事はそう忙しくはないですが、育児があると難易度は一気に高まります。

その理由としては、子どもの相手をしなければならないため、まとまった時間を取ることができないからです。

子どもの集中力はそう長くはもちません。

なので、すぐに相手をしないとだだをこねます。

とくに小さい時には余計で、目が見えるようになる3ヵ月~4か月あたりから、姿が見えないだけで泣きます。

食器が洗えません。洗濯もできません。掃除だって大変です。

いろいろ大変なんですよ。

育児というとほとんどの場合は女性が担当しますからね。

母乳をあげて栄養取られたり、家事全部なんて気が遠くなる話です。

だからこそ、帰宅後の旦那さんには少し家事を手伝ってもらいましょう。

ご飯の後の食器洗い。翌朝のご飯を炊いといてもらう。

なんだっていいんで、1つなくなるだけでも結構負担じゃなくなります。

旦那さんも仕事で疲れてるんで、相談して担当を決めるといいですよ。

2.旦那もワンオペ育児を経験する

実際のところ、旦那さんは育児の大変さをわかっていないから、無意識にイライラさせてしまっていると思います。

まあわからないですよ。注意されてもやったことがなければどれくらい大変なのか想像がつきません。

ぼくもわからなくて、いつも妻をイライラさせています。。

何度か息子と2人で留守番したことがありますが、4時間とかでも厄介でした!

だから丸1日子どもの面倒を見ている女性ってすごいと思います。

世の旦那さんは1度でいいから、ワンオペ育児を経験したほうがいいですよ。

なんでイライラしているのかわからなくても、最低限つらさというのは理解できます。

まずはワンオペ育児を体験してください。

育児中は誰でもイライラする

育児を担当するのは、女性が多いけれど、男性が育児をしたらもっと発狂しますよ。

それぐらい大変なんです。

ぼくもイライラさせることは得意なんですが、育児ノイローゼとかになったらやばいですよね!

イライラを解消できるのは、会話になる旦那さんしかいません。

その旦那さんがイライラのボルテージを上げてたら、そりゃキレますよ(笑)

以上、ぼくがよくイライラさせる4つのことでした。

あなたも心当たりがありませんか?

もしあったなら、上記の2つの対策を取ってみてください。

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