こんにちは!かっしーです。
楽天レバナスの登場により、レバナス気になっている人には知ってほしい最新情報になります。
- すでにレバナスに投資している人は乗り換えた方がいいのか?
- これからレバナスに投資しようと考えてる人はどっちにしたらいいのか?
という2つのパターンの人がいると思います。
楽天レバナスと大和レバナスの違いについて説明していくので、ぜひ投資する時の参考になればと思います。
楽天レバナスの説明
楽天レバナスは楽天レバレッジNASDAQ100の略です。
設定日・・・2021年11月17日
信託報酬・・・0.77%
本家の大和レバナスの信託報酬が0.99%なので、その差は0.22%です。
0.22%の差が大きいか小さいかは人によって変わるかと思います。
楽天レバナスと大和レバナスの比較
楽天レバナスと大和レバナスの比較をしたいと思います。
こちらショウさんというユーチューバーが計算をしていたので、参考にさせてもらいました。
- 運用期間:20年
- 積立期間:毎月3万円(年間36万円)
- 合計:720万円
- 期待リターン:21%
楽天レバナス:0.77%
大和レバナス:0.99%
コストは信託報酬のみで年率計算
以上の条件で計算していくと、それぞれのコストがこちらです。
楽天レバナス・・・340万円
大和レバナス・・・430万円
コストのみで90万円の差になりました。
さらに最終評価額を見ると、
楽天レバナス・・・8100万円
大和レバナス・・・7850万円
その差は250万円になりました。
たった0.22%ですが、20年間という期間でみるとこれだけ大きな差になります。
乗り換える必要はあるか?
現状では大和レバナスから楽天レバナスに乗り換える必要はないと思います。
今回は信託報酬のみの計算になりましたが、このほかに隠れコストも存在します。
隠れコストに関しては、まだ公表されないので、現段階ではわかりません。
それと、信託報酬についても、現状では0.77%としてますが、発表されただけなので、実際はどうかわからないといったところです。
楽天では過去に信託報酬を安くした投資信託があったのですが、途中から信託報酬を上げるといったことをしていますので、まだまだ油断ができません。
乗り換えるにあたっても、一度売らないといけないので税金が発生します。
100万円の利益だったら約20万円も持っていかれるということです。
隠れコストでなんだかんだコストに違いがなかったりすることもあるため、どちらも可wらない気はします。
- 隠れコストの存在
- 信託報酬の今後
- 売る時の税金
から、乗り換える必要はないというのが、現段階での評価になります。
どうしても楽天レバナスが気になるという方は、徐々に情報も出てくると思うので、設定日より1年くらい様子を見てから投資をするのが良さそうです。
SBIレバナスも出るかも
過去、投資信託では全世界、全米と楽天バージョンが出てきましたが、そのあとSBIバージョンも出てきました。
そして、SBIバージョンは信託報酬の安さで1位になり、人気を得ています。
このことから、もしかしたらSBIバージョンのレバナスも出るんじゃないか?と少し期待させるような感じがしています。
たぶんそんなに変わらないと思いますが、SBI証券で投資をしている人にとっては嬉しいかもしれません。
大和レバナスに期待
現在の信託報酬の安さに楽天レバナスへの期待は高まっていますが、それと同じくらい大和レバナスの信託報酬が下がらないかな、、と期待している声もあります。
まだ楽天レバナスも発表されただけなので、競合が現れたばかりです。
今マン出に信託報酬が下がった例があるのかわかりませんが、少し期待しています。
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