こんにちは!かっしーです。

 

結婚すると自分に使えるお金が30%未満になるって知っていましたか?

スポンサーリンク

お小遣いがカットされる計算式

収入が手取りで20万あることと、収入は片親ってことを想定して説明していきます。

まずはざっと分配してみましょう。

  • 食費・・・15%
  • 光熱費・・・10%
  • 家賃・・・20%
  • 月額固定費(スマホ、保険など)・・・20%
  • 貯金・・・10%
  • 予備費(緊急時)・・・10%

合計・・・85%

以上のように収入を分配してみると、残すは15%ということになります。

つまり20万の15%は3万。

これを夫婦で分けるとなると、1万5000円になります。

1ヵ月のお小遣いが1万5000円って、独身時代の何%になりますか?

おそらくですが、30%を切るかと思います。

ぼくはお小遣いは毎月1万あれば足りるのでいいですが、趣味や遊びに使うと一瞬でなくなりますよね。

子どもができれば20%未満も覚悟

子どもができたら養育費がばかになりません。

ぼくも父親としてこれから膨大なお金が子どもに費やす運命にあります。

【子どもにかかるお金】

  • 洋服
  • ミルク
  • おもちゃ
  • オムツ

などなど

とくにオムツ代がすごいですね。

母乳だけじゃ足らないという方は、ミルク代も結構かかります。

ぼくの家庭では子どもに毎月1万くらいかかっていますかね。

そのほかにも将来を見据えて貯蓄しなくては、子どもの願望をかなえてあげられません。さすがにかわいそう・・・

そうなってくるとお小遣いは1万ということも想定しておく必要があります。

結婚を前提に付き合うならルールを決めておくといいかも

最近では結婚する前にルールを決めておくパターンがありますよね。

お互いのグレーゾーンにすぐに対応できるように。

もし結婚を前提に付き合ってるのだとしたら、

『子どもはどうするか』

『何人くらいを考えているか』

『お小遣いは月いくらか』

『家を買うつもりはあるのか』

など、予め話し合ったうえで結婚すると、自分にあったイメージのまま結婚できるかも。

離婚の多くが金銭面のすれ違いなので、お金のことは共に生活していく以上とても大切です。

スポンサーリンク