こんにちは!お金大好きかっしーです。
このたび500円玉貯金にチャレンジしてみました。
誰でも1度はやったことがあるんじゃないでしょうか。100円ショップに売っている光沢のある貯金箱です。
今回500円玉貯金にチャレンジしてみて、わかったことや貯めるコツなどをまとめたので、貯金に興味がある方はお付き合いください。
貯金箱がいっぱいになるまでの期間
500円玉貯金を開始してから貯金箱がいっぱいになるまでにかかった期間は約1年半でした。
夫婦の共同作業としての企画だったため、2人がかりでのチャレンジです。
まずは30万までに500円玉が何枚必要かと言いますと、
300000÷500=600枚
単純計算で600枚もの500円玉が必要になります。
毎日買い物をするわけではないので、1日に1枚たまるわけではありません。1日に1枚貯めたとしても1年半以上はかかる計算になります。
しかしぼくは2人がかりでの挑戦ということと、子どもができたことによって買い物をする回数が増えたことで、500円が集まりやすい環境ではありました。
もし1人でやっていたら3年以上かかってしまうかもしれません。そりゃあみんな続かないわけですわ。
500円玉貯金のメリット
500円玉貯金をしていて、もちろんお金は貯まりましたが、メリットやデメリットもありました。
まずはメリットからいきますね。
お金が貯まる
1番の目標である『お金が貯まる』
これに関してはメリットというか、お金を貯めるためにやってきたことですから、1番のメリットにあがるのは当たり前ですよね。
目の前に30万円分の500円があるのはやっぱり特別な感覚で、「貯まったな~」って感じがしました。
まだお金は使ってなくて、貯金箱の中に封印しています。
[cc id=47 title=”記事内アド”]使いすぎないクセがつく
たとえば買い物をするとして、500円玉が欲しいわけですから、500円のお釣りがくるように買い物をするのがクセになります。
おかげで1度の買い物に500円以上使うことが少なくなりました。
500円玉貯金の効果が買い物にまで影響してくるので、節約になってすごくよかったです。
今はすでに500円玉貯金は終了していますが、500円玉を残すように買い物をしてしまいます(笑)
1年以上も同じ習慣を続けていれば、誰だって習慣が身につきますよね。
そういった意味では節約するために500円玉貯金をするのはありかもしれません。
重さから今までの努力が報われた気がする
500円玉の重さってどれくらい知っていますか?
1枚で測定したところ7gでした。小数点以下が表示されない測定器なので、正確な重さを測ることはできませんでした。
持ってみるとすごく重くて持ち上げるのが大変でした。あの貯金箱って取っ手がついてないんですよね。
でもこの重さから今までの努力が報われた気がしました。
だって単純計算で
7×600=4200
4.2kg!?
計量器では重量オーバーだったので測れず、仕方なしに体重計で測りました。
やっぱり計算通り4.2kgでした。もっと正確な計量器で測定したら、小数点以下もわかりそうで面白い実験になったかもしれませんが、うちには性能の良いのがなく残念。
新生児の赤ちゃんよりも重かったのが印象的でした(笑)
500円玉貯金のデメリット
メリットはたくさんあったのですが、デメリットもそれなりにあったので紹介しますね。
少し無駄遣いをした
たとえば900円の買い物をしたとします。これだと1000円出すので500円がきません。
ですが1000円オーバーさせて2000円出せば、500円玉がゲットできます。
この余分な買い物をした分が無駄なんです。それだけ500円が欲しかった意識のあらわれなんでしょうが、買う必要のないものはいりません。
あって困るものではないですが、無駄遣いをしたくないぼくにとっては失態でした。
そのため、いくら500円がほしかったとしても、無理に集めようとせず、ゆっくりで5年くらいかけるつもり貯金してもいいですね。
[cc id=47 title=”記事内アド”]残金がなくなることがあるから焦る
財布の中に500円があればすぐに貯金箱に入れるので、気づいたら残金がない!ってことが何度もありました。
買い物をしないとご飯を作る材料がないため、お金をおろさなくてはいけませんよね。
レジに並んでいる寸前に気づくこともあったので、さすがにその時は焦りました!
500円玉貯金は基本的にポケットマネーからなので、すぐに財布が空になってしまします。
残金に気を付けて、無駄遣いのないようこまめに補充してください。
30万の使い道に困ってる
30万もあれば結構いろんなことができますが、実際には財布にいれるなら1万円札ですよね。
500円が大量にあっても財布に入りきらないし、使い道に困っているのでまだ貯金箱の中にあります。
これを使う日はくるのか、貯めた後に気づきました・・・
まあ子どものお小遣いにでもしようかと思っています。まだ赤ちゃんなので、しばらくは封印したままということでしまっておきます。
以上、500円玉貯金で30万貯めた方法についてでした!
メリットもデメリットもありますが、今後節約することを考えるとチャレンジしてみて損はないと思います。
ばいばい!
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