こんにちは!かっしーです。

日本人は就活に対する考え方を変えるべきだと思うんだよね。

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求人があるのに就職難と騒がれている

ぼくが求人情報を拝見する限り、かなり多くの会社が求人を出してることがわかりました。

ハローワークに行っても、数多くの求人情報があふれています。

それなのに

  • 就職ができない
  • いい求人がない

などと、まるで不景気の時と同じように騒がれているのがとても気になります。

ぼくの妹も就活中で、しょっちゅう求人ジャーナルを見たり、ハローワークに通ったりしていますが、条件が合わないとばかり。

この前は、ボーナスが5.4ヶ月と良い条件の会社にもかかわらず、始業時間の早さから、断ったそうです。

企業に対して、どれだけの見返りを求めているのか・・・

ぼく自身も生活の一部になるので、すごく慎重に選んでしまいがちでして、あまり人のことを言える立場ではありません。

しかし、就職したいという方が条件にそれほど怖がってていいのでしょうか?

就職するのは生活していくためですよね。

それなら条件にはある程度妥協して、まず就職することに専念した方がいいと思います。

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これからは外国人が支配していくかもしれない

今の求人で妥協できないとなると、これからもっと条件の悪い求人しかなくなることが想像できます。

その理由としては、在日外国人の存在。

彼らは日本人ほど器用にできるわけではありませんが、低賃金でもよく働いてくれます。

ぼくは工場に勤務した経験がありますが、ほとんど外国人の方でした。

コンビニとかでも、最近は増えてきていますよね。

企業からしたら、同じ仕事をしてくれる外国人の方が、安い給料で済むから得なんです。

そう考えると、これから日本にくる外国人は増えてくることが予想され、社会にも外国人があふれている状況になるのも遠くはありません。

日本がグローバル化を進めているのと同じように、海外のグローバル化の対象に日本はいるはずです。

そこから次々に外国人の人口が増えていくでしょう。

その時こそ本当の就活難の始まりだと、ぼくは思っています。

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就職先で悩む前にまずは仕事を始めて経験値をつける

ぼくは社会人ではないため、こんなこと語る資格はありませんが、実際動いてみないと始まらないんですよ。

福利厚生で悩むくらいだったら、いっそ自分のやりたい仕事に就くことでやりがいは感じられると思います。

まず生活できるだけの給料は保証されるので、やりたいことであればそこに飛び込んでみるべきです。

そしたら経験値が付きますんで、求人の幅が広がると思いますよ。

よくこれから社会人になる方に向けて、学校側から「3年間は頑張って耐えろ」という決まり文句を言われますが、これもその先を見据えてのことなんだと思います。

学生の時にはいまいちピンっと来なかったけれど、社会に出ることで、先生の言っていたことがわかりました。

外国人はこれから増えていきますが、そこに経験値なんてありません。

いま就活で悩んでいる方は、外国人に負けないための経験値を積むことで、これからの社会でもやっていけると確信しています。

というか違う視点から見て、1年間就活している方と、ニートorフリーターってどっちがいんでしょうね。

重要なのはその1年間の内容であって、あまり関係ないと思うんですよね~

それなら仕事して経験値なり、生活費用を稼いだほうが少しは自分のためになるんじゃないかってことです。

自分のやりたいことがあって就活をしない方は別なので、この辺は勘違いしないようにしてください。

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